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リンパの基礎知識

リンパとは、全身を網の目のように張り巡らされている「リンパ管」、その管の中に流れている「リンパ液」、ワキの下や鼠径部などにある「リンパ節」の3つを総称して、「リンパ」と言います。
「リンパ液」は、血液の中の「血しょう」という成分が毛細血管の外に一部染み出し、リンパ管に回収され、「リンパ液」となります。

一般にアルカリ性の黄色の漿液性の液体です。

「リンパ節」は、「リンパ管」の通り道に800箇所ほどある卵型の節のことを言います。
この「リンパ節」は、老廃物や細菌を濾過する「フィールター」のような役割をしています。

「リンパ節」は、主に頚部(首の付け根)やアゴ、鎖骨やワキの下、腹部や鼠径部(足の付け根)、膝窩(ひざの後ろ側のくぼんだ部分)などに集中しています。

リンパは、大きく分けて2つの役割があります。

1つは、細菌などを退治し、ウイルスなどへの抗体を作り、体を病気から守る「免疫」としての働き。

もう1つは、老廃物の回収と排泄の働きをしています。

血管は心臓から送り出された血液が動脈を通って栄養や酸素を体内の細胞へ運ぶのにたいして、リンパは体内で不要になった老廃物や疲労物資を回収して運ぶ「下水道」のような役割を果たしているわけです
(回収された老廃物などは、最終的に尿や汗として体外に排泄されます)。

通常、老廃物は静脈に取り込まれて心臓まで戻ってきますが、静脈からあふれた老廃物はリンパ管に流れ込み、回収されます。
血管は心臓がポンプとして血液を送り出し、循環させていますが、リンパ管にはそのような強力なポンプがなく、筋肉の収縮によって流れているため、運動不足になると、どうしても流れが悪くなり、滞りがちになります。
リンパの流れが悪くなると、むくみ、たるみ、疲労、免疫の低下、肩こり、頭痛、肌トラブル、便秘、生理不順、子宮や卵巣の病気、膝痛、冷え病、静脈瘤など、様々な悪影響や病気を引き起こしやすくなると言われています。
リンパが滞る主な原因は、運動不足、ストレス、冷え症、塩分の摂り過ぎなどです。

したがって、リンパの流れを良くするためには、バランスの良い食事、適度な運動、睡眠、ストレス解消はもちろん、入浴時のマッサージ(ただし、強すぎてもダメです。リンパの流れにそってやさしくマッサージしてください)なども効果があります。

寒い冬は新陳代謝も悪くなり、太りやすい季節。血行やリンパの流れも悪くなりやすいので、特にお体のケアは大切ですね!

◆女性ホルモンの基礎知識

女性ホルモンはプロゲステロン(黄体ホルモン)とエストロゲン(卵胞ホルモン)の2種類があります。

プロゲステロンは妊娠を助けるホルモンです。

エストロゲンは通称「美人ホルモン」と呼ばれ、女性らしさを作るホルモンです。

思春期から分泌量が増えることで子宮や乳房を発達させ、自律神経や感情、骨や筋肉など様々な身体の働きにも関係しています。

女性ホルモンの分泌は何もしなければ通常、加齢とともに減少していきますが、ストレスの多い現代社会では、女性ホルモンの分泌の乱れや低下を招きやすく、不眠や自立神経の失調、生理不順や不妊、
若年性閉経などとも密接な関係があると言われています。

また、女性ホルモンの低下は、美容の面では卵胞期におけるコラーゲンの増殖が上手くいかずに、肌のシミやシワ、タルミができやすく、髪の毛のコシやツヤも少なくなり、抜け毛や薄毛の原因になります。

さらに、爪や骨格(骨粗鬆症)にも悪影響を与えたり、太りやすく、ボディラインも崩れやすくなります。

女性ホルモンの分泌をコントロールするのは脳にある視床下部と下垂体。
まず視床下部からの指令で下垂体から性腺刺激ホルモンが分泌して卵巣ホルモンに働きかけ、卵巣から女性ホルモンのエストロゲンとプロゲステロンが分泌されます。

いつまでも女性らしい美と健康を保つためには、女性ホルモンの分泌を促すことがとても大切です。
基本的にはバランスの良い食事、睡眠、運動、血行促進など、健康的に毎日を過ごすことが何より重要です。

そして、ストレスの解消とリンパの流れや血行を促進するアロマリラクゼーションを定期的に受けることも大変効果的だと言えます。
また、女性セラピストよりも男性セラピストによるトリートメントの方が、女性ホルモンの分泌が活発になると言われています。

ふくらはぎと足裏の基礎知識

■ふくらはぎと足裏の筋肉バランスを整えるオリジナル手技療法

女性はカカトの高い靴や足幅の狭い靴を履かれる方が多いので、特に長時間立ち仕事をされる方は、ふくらはぎ(腓腹筋・ヒラメ筋)や足裏(足底筋)の筋肉が疲労しやすくなります。

筋肉が疲労すると筋肉の弾力性が失われ、硬くなってきます。当然、血行やリンパの流れが悪くなり、水分や老廃物が溜まって「むくみ」やすくなったり、冷え性を招きやすくなります。

また、足裏の筋肉バランスが崩れると、重心の位置がずれ、姿勢バランスにも悪影響を及ぼします。

猫背(円背)やO脚・X脚になりやすく、歩幅も狭くなってきます。

更に、血液は体内を循環することで、全身の細胞に酸素や栄養を運ぶ役目を果たしています。
もし血液の流れが滞れば、全身のあらゆる組織が活力を失い、あらゆる病気の発症につながる可能性があるのです。「足(ふくらはぎと足裏)は第2の心臓」と言われるように、心臓から送られて来た血液を心臓へ送り返す重要な役割を果たしています。
ですから、ふくらはぎと足裏の筋肉の柔軟性を保ち、筋肉バランスを整えることはとても大切なのです。

ベストアロマでは、ふくらはぎと足裏の筋肉バランスを整え、柔軟性を回復させるオリジナル手技療法を施術し、約30分かけて念入りにケアをしています。
この手技は一般の「リフレクソロジー」や「足裏マッサージ」等とは異なります。身体機能学に基づくベストアロマ独自の手技療法で、全てのコースに(アロマオイルを使うとより効果が高まります)含まれていますので、ぜひ一度、お試し下さい!!

首と肩コリの基礎知識

■首・肩コリの症状と要因

ベストアロマをご利用頂いているお客様で最も多いのが、首と肩コリです。 肩コリは首回りの筋肉の血行が悪くなり、筋肉の軽いこわばり状態からひどいレベルまで症状は様々です。ひどくなると、イライラ、頭痛、吐き気などの症状を感じることもあります。
いわゆる「四十肩」や「五十肩」は、首や肩、肩甲骨の周囲や二の腕などの筋肉が固まり、肩が回りにくく、腕が上がりにくくなります(肩関節の可動域制限)。動きにくさとともに痛み(肩周囲の組織の炎症)を伴う場合もあります。ほっておくと肩周りがカチンカチンに固まり、「凍結肩」と呼ばれる状態になって、夜も眠れないくらい痛くなるケースもあります。
肩コリが起こりやすい要因に、頭を前に傾け、パソコンや手作業など同じ動作を長時間繰り返す仕事があります。
前かがみになると頭の重みを支える首や肩、肩甲骨の周囲の筋肉の負担がさらに増えます。それは、頭を支えている筋肉が頭部から頚部、そして肩、肩甲骨の周囲にまで及び、付着している仕組みがあるからです。

頭を前に傾けることで、それらの筋肉が緊張し、疲労して慢性的疲労状態になりやすいのです。この状態が長く続くと筋肉の血行が悪くなり、筋肉が硬くなって、首や肩、肩甲骨の周囲が凝ってきます。
血行が悪くなると筋肉に酸素や栄養が行きわたりにくくなり、疲労物質などが溜まって筋肉の柔軟性が失われ、コリの原因となるのです。当然、リンパの流れも悪くなります。

■首と肩コリが楽になるオリジナル手技療法

首や肩コリの改善策はマッサージなどで首周囲の筋肉の血流を促し、姿勢(猫背)を改善し、首・肩・腕などのストレッチや軽い運動でより軽快に血流を促していくことです。
ベストアロマでは、首や肩コリのひどい方は、最初に肩関節の動きに関わっている背中から肩周囲、二の腕、デコルテ、首、頭部へとオリジナル手技療法で施術し、ケアします。

また、首や肩コリのケアや予防は、日頃からご自身でストレッチや軽い運動を行い、血行を良くして筋肉の柔軟性を保つことが必要です。
痛みがなければ、お風呂に浸かって肩や首を暖め、マッサージするのもよいでしょう。
ベストアロマでは首や肩コリ予防にも効果があるバストアップエクササイズを無料で指導させて頂いております。ご希望の方は、施術前にお申し出下さい。

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